ACV エンブレム作成 完成予想図なしのエンブレム作成


※↓完成予想図なんて書いてないぜ!直書き命という、勇者の方へ※
まず人物の顔を描く時は「鼻」を描きます。
以下のような理由からです。
・「鼻」は顔の中心部にあり、その向きが表情の向く方向を決める指針となる
・「鼻」は線での表現が多く描きやすい
・他の顔パーツの位置、大きさの指針となる

みなさんは絵を書くとき「鼻を」中心に目や口を決めるタテヨコの線、書いたことありませんか?
顔面を十文字に切り裂いたようなあれです。
鼻を描いたあとはこれを付け加えます。
エンブレム作成の際、特に下絵がない場合は非常に有効です。

デカールの「(」を右、もしくは左に、90度回転させ、両端が絵の両コメカミにあたる部分にかかるように変形させます。
イメージとしては「なんかグラサンかけた」みたいな感じになります。

次に「(」を90度回転させ、先程配置した「グラサン」の中央へ持っていきます。
後は縦にのみ引き伸ばし、頭の頂点とアゴの先端まで伸ばしてください。
これで二本の線が「目の位置」「鼻の位置」「耳の位置」、またそれらの大きさの目安となる、大まかなガイドラインとして機能します。

あとはこれにパーツを乗せていきます。
鼻を描くとき、被写体が正面の場合では、アゴが前にでていれば「▲」のような形に、アゴを引いているなら「▼」のような形に描きます。
配置位置は「タテヨコ線」の交わったやや下からスタートし、スタート位置とアゴのちょうど中間地点あたりがエンドポイントの目安です。
まずは描いてみて「ああ、これだ!」と思えるラインができたら、少ないレイヤー数に抑える努力をしてみます。
できたらあとは肉付けして、線を外します。
関連記事
スポンサーサイト




ACV エンブレム作成

ACV 2/24・5以降 続・調整の影響、及び傾向について


      アーキテクトは眠らない  <傾向と対策>

パーツ調整に合わせた、
機体の構築方法を掲載致します。



 さて前回の流行武器を踏まえて、それらへの対策方法を記述したい。
勿論、私の考えるひとつの手段である為、全てを鵜呑みにせず、
この情報を元に、自らの発想で、より洗練して欲しい。

 では始めていこう。

流行武器への対策

 今回の武器に限らず、今後どのような変更があっても、
対策方法の一番の策は”防御値”だ。
 
 まず、対策したい武器の威力特化時の最大攻撃力を調べる。
続いて、自分の防御値がそれを”1でも”上回るようにする。
 例えば、ライフルのTANSYであればKE防御が1800あれば良い。
これにより、撃たれても弾く為、ダメージを1/3に抑える事が出来る。
 KE1800程度ならば、中量二脚で楽に調整できるだろう。
 それに加えて、流行のパルスマシンガンARACHIDEも対策しよう。
パルマシは、それ自体の攻撃力は低いが、
前回記載した通り、使用者はENアンプを搭載している可能性が高い。

 よって、使用が予想されるパルマシの最大攻撃力にENアンプの効果を合わせる。
850あればアンプ無しのARACHIDEを弾ける為、(確認できる攻撃力最大値は833)
二世代ENアンプ(IZANAMI 攻撃力上昇率:135)搭載、格納倍率1の場合、1147,5だ。
つまり1150で単アンプパルマシを防げる。
 加えて格納倍率2の場合、1547となる為、1550あれば防げる。
防御値には少し余裕を持っておくこと。

※ENアンプの効果は元の数値(今回は850)に倍率1,35をかける。(35%上昇)
 格納倍率2の場合は1,8225をかける。(82,25%上昇) 
 消滅距離などに関しても同様の計算が可能。倍率1=1,25 倍率2=1,5625


 
 これを元に機体を組み上げれば、TANSYとARACHIDEを弾ける為、
流行武器に負けない機体が出来る・・・と思ったら大間違いだ。

今、中量二脚でULG-21を選んでいる者は特に注意だ。


 ULG-21自体は極めて優秀だが、パラメータを見て欲しい。
姿勢制御が低い。とはいっても中量二脚であれば大体こんなものではあるが。
 機体パラメータを見て欲しい。対反動性能という項目がある。
その数値は、武器の衝撃に耐えられる値だ
 敵と戦っていると、撃たれた時に画面左上に[STAGG ER]と出て、機体が動かなくなる場合がある。
それは相手の武器の衝撃力が、対反動性能を大きく上回っており、
被弾時、機体が制御不能になっているのだ。

 注意して欲しいのは、その時だ。
その表記が出ている時、機体の防御力が1/4減少している。
したがって、1800あったKE防御が1350まで低下する。
その時、ライフルを撃たれれば当然弾くことは無い。


 対反動性能を上げたくなったと思う。
しかし二脚の姿勢制御はけして高くない。
そんな時は頭部の安定演算性能だ。
防御を維持しつつ、安定演算の高い頭部を使おう。
わずかではあるが、機体総重量が上昇することでも向上する。

衝撃力が圧倒的なハンドガンのOXEYE(衝撃力1800)などは諦めるしかないが、
せめてTANSYの衝撃力は上回るようにしなければならない。
取りあえず900あれば良いが、他の武器と併せて撃ってくる相手には注意が必要だ
※補足 [STAGG ER]状態の時、足が止まらない場合は問題無い。
足が止まる条件は、衝撃力が、対反動性能+200を上回った場合だ。
後者の場合、防御低下効果+足が止まる。


 敢えて触れなかったが、CE武器STREKOZAは攻撃力が2500前後になる。
それを防げるのは重量逆関節・四脚が主になり、他では少し厳しい。
弾速がそこまで早くは無い為、気合で避けて欲しい。


 機体構築がメインな為、対策としてアセンで対処する方法を掲載したが、
勿論、回避するという手段もある。
 例えば、相手の射程外からスナイパーライフルで狙撃することで、
流行武器を撃たせないという手段もある。
下がりながら撃つ(通称:引き撃ち)
技術が必要になる為、そちらを活用する場合は練習してみて欲しい。


 技術を身につけるには、同様に知識が要求される。
何度も読み返しながら、完成した機体を常にチェックして欲しい。
 さぁ、アセン画面に戻ろうか。
                                  代表 和泉春興

御指摘頂いたENアンプ周辺の記事を検証・修正致しました。
閲覧頂いた方々に多大な御迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。
関連記事

ACV 検証・調査 

ACV 2/24・5以降 調整の影響、及び傾向について


      アーキテクトは眠らない  <傾向と対策>

パーツ調整に合わせた、
機体の構築方法を掲載致します。



先日、パーツ調整での変更点などを書き連ねたが、
今回はそれを応用し、機体を構築する為のサポートを行なう。
文章主体の為、読みづらくなる事を御容赦願いたい。


武器の流行

 さて、ACシリーズをやってきたなら察しが付くだろうが、
基本的に”強武器”というものが存在する。
先日の調整以前では、ガトリングガン・パルスガンが圧倒的な強武器とされ、
ガトリングに至っては持っていない者の方が稀有だった。
 調整以降、若干バランスは整ったものの、やはり強武器が生まれた。紹介しよう。

ライフル・・・・・・TANSY RF12
パルスマシンガン・・・・・・ARACHIDE EG13
バトルライフル・・・・・・KO-2H6/STREKOZA

 調整点については過去に記載した為省くが、
彼らが次回の調整までの主役になる事は疑いようが無い。
 
ライフル
 減衰が少なく、威力保持距離が長いことから、それなりな距離でも有効打になる。
その距離は相手の防御値次第なので明言は出来ないが、
例えばKE防御1000程度の相手に、威力特化のTANSYを使用したと仮定すれば、
400程度の距離ならば問題ない。
 つまり、それなりに遠距離でも使用可能、且つ連射可能で接近戦でも有効、
という汎用性の高さから使用者が極めて多いと言える。

パルスマシンガン
 これについてはその性能に注目するより、ENアンプでの増幅に注目したい。
 消費ENが抑えられている為、ENアンプを搭載しても一機落とす程度は保つ。
TE防御が低い機体ならば、3秒もあれば十分だろう。
実際、ENアンプは必須に近い。何故ならば、攻撃力に加え、射程距離が伸びる為だ。
 消滅距離があるために、わざわざ相手の懐に入って撃つ危険を孕んでいる以上、
”やられる前にやる”という考え方が必要になるが、
ENアンプで消滅距離も伸び、危険性はグンと減る。
 ENアンプを持たない場合は気休めとして考える方が良く、
自信が有ればヒートパイルを持っていく方が逆に安全なのかも知れない。

バトルライフル
バトルライフルは特別強いという訳ではなく、CE武器は難しい物が多い。
(例:ヒートハウザー・ヒートパイル)
使いやすく、バランスも良いバトルライフルが当然人気になる。
その中で、攻撃力が高くリロードが早い、つまり瞬間火力に長けたSTREKOZAが
強武器となった。しかしながら、強いには強いがライフルやパルマシに比べれば、
性能は取り立てて異常な程ではない。純粋に”良い武器”だと思う。



 さて、対策に移っていこうと思う。

 撃ち合いを制するには、まず自分と相手の武器を知っている事だ。
相手の武器を見定め、可能ならば敵の射程外から撃つ。
敵がリロードの遅い武器ならば、より接近して撃つ。

戦闘距離を常に意識しながら戦おう。

 長くなるという啓示があった為、一旦ここで中断し、
次回は防御値を考えてみよう。
                                 代表 和泉春興
関連記事

ACV 検証・調査 
プロフィール

和泉鉄工

Author:和泉鉄工
代表取締役、和泉春興です。
アーマード・コア5攻略情報収集を主力事業とし、他にも様々なゲーム情報をこちらに記載して参りますので、どうぞご自由にお楽しみくださいませ。


お問い合わせはこちらから
ツイッターでも記事更新はご連絡します。
気軽にフォロー頂ければ幸いです。

スポンサードリンク
おすすめ商品
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示

相互リンク
アーマード・コア acv

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村




ゲーム ブログランキングへ

楓五菱 別紙ツイッタのハッシュタグをまとめて記事にしています。